心に響く希望のメッセージfrom長崎

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礼拝へようこそ

「しかし、まことの礼拝をする者たちが、    霊と真理をもって父を礼拝する時が来る。 今がその時である。」
  ヨハネによる福音書4章23
礼拝の雰囲気

Reverend Tomono in action
説教:友納靖史牧師
  長崎バプテスト教会
礼拝 日曜日 11:02分より
(11:02分:長崎に原爆が投下された時刻)
 

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危機の時代を乗り越える力33「最も重要なこと」

マタイによる福音書 22: 34-46

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10 月25日 2009
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危機の時代を乗り越える力32「主は生きておられる」

マタイによる福音書 22: 23-33

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10 月18日 2009
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危機の時代を乗り越える力31「『神の知恵』に満たされた心」

マタイによる福音書 22: 15-22

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10 月11日 2009
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危機の時代を乗り越える力30b「神の招きにふさわしく」

マタイによる福音書 22: 1-14

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10 月4日 2009
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危機の時代を乗り越える力30a「最後の願い」

マタイによる福音書 21: 33-46

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9月 27日 2009
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「すべきことをする」

ルカによる福音書 17: 5-10

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9月 20日 2009
伊藤隆夫師(春日原教会・名誉牧師、長崎教会第7代牧師)
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危機の時代を乗り越える力29「心を耕される神」

マタイによる福音書 21: 28-32

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9月 13日 2009
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危機の時代を乗り越える力28「キリストの禅問答」

マタイによる福音書 21: 23-27

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9月 6日 2009
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「喜び・賛美・生きる証し」

イザヤ書 52: 7-10

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Shinichi Nishiwaki in actionメッセージビデオをダウンロードのために右クリックと「対象をファイルに保存先」選択と保存先を指定と「保存」して下さい

8月 30日 2009
 西脇 慎一 教会主事(青少年担当)
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危機の時代を乗り越える力27「主の命(めい)に応じる信仰」

マタイによる福音書 21: 18-22

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8月 23日 2009
 
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危機の時代を乗り越える力26「主の宮に集う」

マタイによる福音書 21: 12-17

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8月 16日 2009
 
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「危機の時代を乗り越える力25 『平和』を 運ぶものとなって」

マタイによる福音書 21: 1-11

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8月 9日 2009
 
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『危機の時代を乗り越える力24 「主に叫ぶ勇気」

マタイによる福音書 20: 29-34

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8月 2日 2009
 
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『危機の時代を乗り越える力23 「ちっぽけな人間」

マタイによる福音書 20: 17-28

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7月 26日 2009
 
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『起きて歩け

マタイによる福音書 9: 1-8

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7月 19日 2009
 前田文生伝道師
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『危機の時代を乗り越える力22 「お先にどうぞ」

マタイによる福音書 19: 27-20:16

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7月 12日 2009
 
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『真の幸せ

宝田豊師 + Voices of Praise Voices of

ルカによる福音書 19: 1-10

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7月 5日 2009

Voices of Praise - Gospel Concert in 永崎 Nagasaki 長崎ブリックホール(国際会議場)  ビデオをダウンロードのために右クリックと「対象をファイルに保存先」選択と保存先を指定と「保存」して下さい 写真

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『危機の時代を乗り越える力21 「神には何でもできる」

マタイによる福音書 19: 16-26

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6月 28日 2009
Rev. Makito Watanabe (賛美48:45~)    ((賛美1:08:45~)
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『神の計画・人の計画

箴言 16: 9

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6月 21日 2009
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『危機の時代を乗り越える力20 「家族の絆」

マタイによる福音書 19: 13-15

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6月 14日 2009
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『危機の時代を乗り越える力R 「天に宝を積む人生」

ルカによる福音書 12: 22-34

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6月 7日 2009
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『危機の時代を乗り越える力Q 「聖霊を受けて」

使徒言行録 1: 3-8

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5月 31日 2009
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『危機の時代を乗り越える力P 「赦されるために赦す信仰」

マタイによる福音書 18: 21-35

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5月 24日 2009
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『神の賜物

奥村愛牧師 多良見 キリスト教会

エフェソの信徒へ手紙 2: 1-10

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5月 17日 2009
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『危機の時代を乗り越える力O 「心を一つにする」

マタイによる福音書 18: 18-20

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5月 10日 2009
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『危機の時代を乗り越える力N 「優しさと厳しさの狭間に」

マタイによる福音書 18: 6-17

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5月 3日 2009
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『危機の時代を乗り越える力M 「心を入れ替える」

マタイによる福音書 17: 22 - 18: 5

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4月 26日 2009
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『危機の時代を乗り越える力L 「行動する信仰」

マタイによる福音書 17: 14-20

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4月 19日 2009
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『危機の時代を乗り越える力K 「イエスのほかは、だれも」

マタイによる福音書 17: 1-13

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4月 12日 2009
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『危機の時代を乗り越える力J 「あなたの十字架とは」

マタイによる福音書 16: 24-28

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4月 5日 2009
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『危機の時代を乗り越える力I 「神のことを思う」

マタイによる福音書 16: 21-28

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3月 29日 2009
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『危機の時代を乗り越える力H 「人生を豊かにするカギ」

マタイによる福音書 16: 13-20

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3月 22日 2009

 

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『危機の時代を乗り越える力G 「恵みを数える信仰」

マタイによる福音書 16: 1-12

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3月 15日 2009

 

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『危機の時代を乗り越える力F 「主イエスの足元に」

マタイによる福音書 15: 29-31

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3月 8日 2009

 

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『危機の時代を乗り越える力E 「ひたすら主を信頼し続ける」

マタイによる福音書 15: 21-28

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3月 1日 2009

 

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『神の国の秘密』 安藤榮二師

マルコによる福音書 4: 2-20

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2月 22日 2009

 

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『危機の時代を乗り越える力D 「確かなものに目を向ける」

マタイによる福音書 14: 22-36

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2月 15日 2009

 

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『天声人互』 森松長生師

ルカによる福音書 3: 21-22

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2月 8日 2009

 

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『危機の時代を乗り越える力C 「パンによっても生きる」

マタイによる福音書 14: 13-21(15: 32-39)

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2月 1日 2009

 

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『危機の時代を乗り越える力B 「私たちの責任」

サムエル記上 12: 20-25

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1月 25日 2009

特別讃美 特別賛美ビデオをダウンロードのために右クリックと「対象をファイルに保存先」選択と保存先を指定と「保存」して下さい

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『危機の時代を乗り越える力A 「知恵を受けて」

箴言 2: 1-12

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1月 18日 2009

 

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『「存在」という働き

エレミヤ書 1: 4-8

Our young folks in whom we are very proud of賛美ビデオをダウンロードのために右クリックと「対象をファイルに保存先」選択と保存先を指定と「保存」して下さい

Nagasaki Baptist Church Director Shinichi Nishiwaki in actionメッセージビデオをダウンロードのために右クリックと「対象をファイルに保存先」選択と保存先を指定と「保存」して下さい

1月 11日 2009

西脇 慎一

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『変わらない神の愛

イザヤ書 54: 10

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1月 4日 2009

 

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『主によって変えられる人生

創世記 50: 19-20

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12月 28日 2008

 

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『時を越えたクリスマス

イザヤ書 9: 1-6

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12月 21日 2008

クリスマス ミニ・コンサート ミニ・コンサートビデオをダウンロードのために右クリックと「対象をファイルに保存先」選択と保存先を指定と「保存」して下さい   12月24日2008

クリスマス イブ・キャンドルサービス イブ・キャンドルサービスビデオをダウンロードのために右クリックと「対象をファイルに保存先」選択と保存先を指定と「保存」して下さい   12月24日2008

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『神への贈りもの』「メッセージ」

クリスマス劇23分30秒から「賛美」

マルコによる福音書 12: 41-44

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12月 14日 2008

・・・クリスマス劇・・・ 「クリスマスの鐘」脚色:村木誠  光の園、幼稚科、小中高青年クラス

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福音の回復・世界の回復』

イザヤ書 29: 17-19

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12月 7日 2008

Christmas Gospel Concert Vol.7 Nagasaki Gospel Choir FAITH Christmas Gospel Concertビデオをダウンロードのために右クリックと「対象をファイルに保存先」選択と保存先を指定と「保存」して下さい  写真 12月6日2008

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 『神の栄光・・・「賛美」』

ルカによる福音書 2: 8-20

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11月 30日 2008
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 『聖人か、義人か』

マタイによる福音書 5: 10-12

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11月 23日 2008
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 『その一言によって・・・』

列王記下 5: 1-14

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11月 16日 2008

Love Sonata 2008 Revival Japan ラブ・ソナタ Nagasaki 長崎 unofficial video  ビデオをダウンロードのために右クリックと「対象をファイルに保存先」選択と保存先を指定と「保存」して下さい 写真

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 『割れた愛の壷(つぼ)』

マルコによる福音書 14: 3-9

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11月 9日 2008
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 『頂上からの幻』 福沢牧人師

ヨハネによる福音書 17: 20-23

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11月 2日 2008
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「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 <24> -最終回- 『「一つ」 となるために 』

ヨハネによる福音書 17: 20-23

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10月 26日 2008

 

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- 老いは恵み - 前田文生伝道師

コリントの信徒への手紙U 4: 7-18

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10月 19日 2008

 

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「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 <23> 『- 神の招きに応える -』

ルカによる福音書 14: 15-24

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10月 12日 2008

 

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「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 <22> 『-自ら義務を果たす-』

ローマの信徒への手紙 13: 1-7

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10月 5日 2008
  詳細

「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 <21> 『-送り出される「主の日」-』

マルコによる福音書 16: 1-8

 

 

9月 28日 2008

私たちが使っているカレンダーは、月曜日から始まっているでしょうか?それとも日曜日から始まっているでしょうか?私たちキリスト者にとって日曜日は、主の初めの日です。ユダヤ教では、土曜日が安息日として守られていましたが、私たちキリスト者は、日曜日を安息日として2000年以上守り続けてきています。神様も天地をお創りになられた時に6日間働かれ、7日目に魂の安らぎを得ることが大切であると休まれました。マルコ16章1〜2節「週の初めの日に朝ごく早く、日が出るとすぐ墓に行った」とありますが、このイエス様の復活の出来事が、日曜日が主の日の始りであるということになりました。イエス様は死んで終わりだと思っていたにもかかわらず、3日目に復活されたので、そのことを思い出すためにキリスト者は、主の日に集まるようになった。それでは、主の日、主日礼拝はなぜ大切なのでしょうか?大切な理由を3つあげてみましょう。1つ目は、私たちが、主イエス様に出会う日だからです。私たちが本当に豊かに人生を過ごすためには、主の御心を知って、その御心に従って作りかえられるからです。2つ目は、主に奉仕するためくるたっめの日であります。日曜日は(だけとはもちろん限りませんが)私たち一人一人に与えられた賜物を生かす日でもあります。3つ目は、送り出される日であります。それは、イエス様が弟子たちに、そして私たちに最も望んでおられるのは福音宣教を行いなさいということです。教会だけに留まらず、主からいただいた賜物を使い共に福音を述べ伝えて参りましょう。

詳細

「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 S 『-確かな約束-』

マタイによる福音書 3: 13-17

 

 

9月 21日 2008

 

詳細

『-献身者が起こされるように』 梅野恵美子師

ローマの信徒への手紙 10: 14-21)

 

 

 

 

9月 14日 2008

 

詳細

「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 R 『-そのたびごとに、新しく-』

マルコによる福音書14: 17-26 (コリントの信徒への手紙T11: 23-28)

 

 

9月 7日 2008

本日は、長崎バプテスト教会『信仰告白』シリーズ7番目の「バプテストと晩餐式」より晩餐式のことについて学んで参ります。月に一度行われる晩餐式を、クリスチャンにでない方は、一体何だろうかと不思議に思われたことがあると思います。また、それ以上に、その晩餐式になぜあずかることができないのだろうかと思われた方がいらっしゃるかもしれません。このバプテスト教会では、主イエス・キリストを救い主として信じ、本当に心からクリスチャンになってよかったと心から思える人々が、自分の意思によってキリストの象徴であるパンと葡萄酒を受けるということを大切にしています。聖書をみると、主の晩餐式についての記事がいくつもあります。第1コリント11章23〜24節は、パウロ先生が主の晩餐式の意味について伝えている箇所の1つです。この聖書の箇所の中には「..わたしの記念として行いなさい..」とありますが、これは、過去に起きた出来事を今後忘れないようにするために心に留めるためのものという印象を受けてしまいがちですが、実際パウロ先生がおっしゃられようとされたことは、“Representation”、「再提示」という、もう一度再び私たちに見せるという意味を持っています。どういうことか申しますと、月に一度晩餐式をすることは、私たちクリスチャンだけでなく、全人類のために命を捧げて下さったということを終わってしまった過去に焦点をあわせ、2000年前にイエス様が私たちのために十字架にかかられたのだということを思い起こすためのものではなく、今生きている私たちがイエス様の犠牲によって、今こうして生かされているのだということを、現在の出来事として思い起こすことなのです。本日は、このことについて、他の聖書の箇所もみながらさらに深く学んでいきます。

 

詳細

「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 Q 『-自分の務めを果たす-』

テモテへの手紙U4: 1-5

 

 

8月 31日 2008

長崎教会の中心におられる方は、主イエスキリストです。また世界中の教会の中心におられるのも主イエスキリストです。私達は、今主イエスキリストに忠実に従うこの人生の歩み、教会の歩みについて毎週共に教会の礼拝を通して学んでいます。本日は、長崎教会『信仰告白』6、新約教会の最後の部分「..新約教会の役員は牧師と執事であり、その職能はテモテとテトス書が示す通りである」という箇所より、教会の中での牧師と執事の役割について学んで参りたいと思います。パウロの書いた第1テモテ3:1〜7、及び8〜13節の中では、監督の資格、奉仕者の資格について語られています。ここで共通していることは、教会に集う人たちを教え育む必要があるということです。家庭の中で親が子供を教え、育むようにただ愛情だけを注ぐだけでは十分ではありません。時より神の裁きについて語らなければならない時もあると思います。もし間違った方向に向かっている人がいるならば、親が子供を必死の思いで正しい方向に向かわせるように、信仰の歩みにおいても、私達は、キリスト者として信仰の思いを伝えていかなければなりません。本日の聖書の箇所では、パウロは、テモテにそして私達に「どんな状況にあっても主イエスキリストは私達と共におられることを述べ伝えていかなければならない」と力強く語っています。バプテストではキリスト者は、一人一人が奉仕者であり、宣教者であると言われています。家庭においても、またどこにあってもその役割を恐れずに担っていきたいものです。

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「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 P 『-聖なる"教会の目的"-』

サドルバック教会短期宣教チームの証と賛美(Saddleback Church P.E.A.C.E. team)

出エジプト記40: 34-38

 

 

8月 24日 2008

本日は、アメリカのサドルバック教会の兄弟、姉妹を迎えて礼拝を守ることができることに感謝します。本日は、また北京オリンピックの閉会式でもあります。閉会式というと聖火が消える瞬間でもあります。オリンピックは限られた期間ですが、私達の信仰の火は決して消えることはありません。長崎教会も信仰の灯が消えることなく106年続いてきました。本日の聖書の箇所出エジプト記40:34では、主の幕屋つまり今で言うと教会のことを語っています。私達は、61年前に書き記された長崎バプテスト教会の信仰告白をシリーズで学んでいますが、本日は、教会の目的は何であるのかを見ていきたいと思います。1つ目は「聖なる交わり」です、次に「礼典(バプテスマ/主の晩餐)」、最後に「聖支配に従う」ことであります。2008年の本教会の目的は、サドルバック教会のリックウォーレン牧師の著書「人生を導く5つの目的」の中で記された5つの目的にされに2つ加え7つの目的を掲げています(@礼拝A教育B伝動C奉仕D交わりE祈りF休息)。本日の聖書の箇所、出エジプト記40章、34〜38章では、私達がどれだけ忠実に主の命令に従うかどうかが試されています。聖なる教会の目的とは「主に従う」ことです。神様が私達のために準備しておられることに素直に従うことです。本日は「主に従う」ということはどういうことなのかさらに深く学んでいきたいと思います。

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「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 O 『-自ら決断する-』

コリントの信徒への手紙U 9: 6-8

 

 

8月 17日 2008

現在、北京オリンピックが行われています。1つ気がついたことに、オリンピック選手の2世の活躍です。また、多くの選手が家族愛に支えられて活躍しています。そのような選手達は、より望ましい環境で育ちましたが、しかし最終的には、自分たちが種目を選び、オリンピックを目指す決断をしました。教会においても、クリスチャン2世と言われる人が多く育まれてきています。たまたま生まれた家がクリスチャンホームであり、気がついたら毎週教会に来ているという人もいると思います。たまたま行った教会がバプテスト教会であったとしても、バプテスト教会で大切なことは、「自ら決断」して洗礼/バプテスマを受けなければならず、教会の信仰の基盤にあります。長い歴史の中でカトリック、またプロテスタントの教会の中には、親の意思で幼児洗礼をすることがあり、クリスチャンホームに育てば、みなクリスチャンになるということもあります。しかし、バプテスト教会は、子供が自ら決断して選び取るまでは、親であっても決して信仰は強要しない、信仰は親が与えるものではないということを大切にします。それは、私達人間がその命の行先を決めるものではないからです。神様に全てを委ねるのです。本日は、「自ら決断する」信仰の大切さをさらに深く学んでいきます。

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「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 N 『-永遠の神-』

ヘブライ人への手紙 5: 7-10

 

 

8月 10日 2008

本日は、「信じる」「永遠」という言葉に焦点を当てて御言葉を分かち合いたいと思います。「信じる」という行為には2つの段階があります。第一段階は、自らの体験を通して「信じる」ということです。第二段階は、自らの経験を超えて「信じる」ということです。私達には、体験できないことを信じる、つまり天の国のことです。死を超えて永遠の命があるということを私達が体験によって信じるということは私達にはできないことです。私達が、永遠の命を信じる、見えない神を信じるということは「信じる」という行為の第二段階のステップをふまないといけないことであり、また私達の決断にあり、まさに見えない神の聖霊の御業であり、神が働かなければ決して自分の力ではできないことであります。イエス様が御子としてこの世に遣わされた目的の1つは、私達人間に「永遠」という世界を伝えるためであったことを私達は御言葉を通して知らされています。また、イエス様は、私達人間と同じような肉体の苦しみ、死への恐怖も味あわれ、十字架で苦しみを受けられました。本日の聖書の箇所、へブル人への手紙5章7〜10に語られていますが、イエス・キリストの十字架と復活の出来事は、私達に永遠を思う思いを呼び起させる出来事の1つでした。またイエス・キリストの生涯をみる時、ラザロの死からの復活など、イエス様が数々の奇跡を起こされたその目的は、私達の信仰、永遠を思う信仰を呼び覚ますためでありました。本日は、そのことについてさらに深く学んでいきたいと思います。

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「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 M 『-平和と聖化-』

マタイによる福音書 25: 1-13

 

 

8月 3日 2008

「聖化」という言葉は、「聖なるものとされていく」という意味でホーリネス教会ではよく使われますが、バプテスト教会では、「聖霊の充満」「聖霊の満たし」という言葉が使われます。第2次世界大戦中、教会の礼拝の前に、アジアの中で、日本が一番とする天皇を神とすることを是として礼拝をしました。戦後、そのことを悔い改め、長崎教会『信仰告白』が書かれ、今その内容をシリーズで学んでいます。本日は、「聖化」という言葉を学んでいきます。聖化とは、信仰が燃やされ続けるという意味です。イエス・キリストを信じたとき、罪が赦されますが、私達は神様に喜ばれる生活をおくるよりも、神の子とされているにもかかわらず、肉の弱さ故、惰性の中で信仰生活を送り、神様、信仰生活を優先させることができないことが多々あります。キリストに似るものに、また一歩ずつ日々神に喜ばれる生き方を続けていくのが大切です。本日の御言葉、マタイによる福音書25章1〜13節は、私達が神の門の前に立ったとき、安心して御国に入るにはどうしたらよいのかということを今一度問いかけてくれます。キリスト者として、神の前に色々な闘い、つまずいたこと、そむいたことなどたくさんあると思います。しかし、最後に、神の御国に入ることができ「ありがとう」と言えるような生き方をしなさいとイエス様は私たち一人一人に語られています。

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「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 L 『-全人的信仰-』

ペテロの手紙一 1: 13-16

 

 

7月 27日 2008

一体私達は、脳の何パーセントを使って生涯を終えるのでしょうか?実は、一般的には3〜10%、アンシュタインでさえ12%だったらしいと言われています。私達は神様から与えられているものを想像以上に使い切っていないようです。聖書テサロニケの信徒への手紙T5章23節では、「あなたがたを全く聖なる者として下さいますように。また、あなたがたの霊、魂、体も何一つ欠けたところのないものとして守り、私達の主イエス・キリストの来られる時、非のうちどころのないものとしてくださいますように..」とありますが、多くの人が、神に与えられる聖さを使うことなく生涯を送っているかもしれません。教会生活は、子供からお年寄りまでお互いに刺激しあい、体が活性化されます。私達は弱く、罪深く小さい存在ですが、聖書、イエス様の聖さ、神の全能を通し御業を見ること、また神の聖さ、力にふれることにより、私達が高められていきます。聖書の中には、「全く聖なるもの」の表現が何箇所もあります。「聖なるもの」とはギリシャ語ではハギオスと言い、へブル語では「神に選ばれた」「神のものとなる・・Holiness神の所有となる(聖くなる)」という意味が含まれます。聖書は私達に、全人的に、全てを祈り、愛し、信じる..そのように生きなさいと祝福して下さっています。

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「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 K 『-救いのステップ-』

ペテロの手紙一 1: 3-11

 

 

7月 20日 2008

本日は、ペテロの手紙21章3〜11節を学ぶ前に、ヨハネ3章1〜3節のイエス様とニコデモの対話が描かれている箇所に少し触れたいと思います。ニコデモは、ユダヤ教において特別な地位にありましたが、イエス様に、「地位、歴史的知識、神学的知識がたとえあっても人は新たに生まれなければ神の国を見ることができない」と言われ衝撃を受けます。「新たに生まれる」とは、日本語では「新生」、英語では、「Born again」と呼ばれる。キリスト教は、輪廻を説かないゆえ、人生は一度だけ、その中で生まれ変わるように聖書は私達に語りかけます。長崎教会『信仰告白』シリーズD(悔い改め、信仰、新生、聖化、選び)「人は救われるためには真剣なる罪の悔い改とイエスを救い主と信ずる絶対信仰により再生しなければならない」と救われるために2つのステップが記されています。ここでいう絶対信仰とは、信仰生活をしていく上で、徹底的な信仰、自分自身が持てるだけの信仰を持って信じるということです。聖書は、信仰は感情ではなく神の恵みであると語っています。本日の聖書の箇所、ペテロ第1の手紙1章3〜9では、ペテロは、私達が天国に帰る時、私達の肉体の弱さ不完全さが、イエス様に贖われて初めて完全な救いを得るということをステップごとに表しています。このステップを踏んでいく時に私達は完全な救いを得るのです。本日は、その救いのステップについてさらに詳しく学んでいきます。

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「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 J 『-恩寵〈神の一方的な恵み〉-』

エフェソの手紙一 2: 7-10

 

 

7月 13日 2008

「棚から牡丹餅」という言葉は皆さんも聞かれたことがあると思います。これは、「思いがけない幸運が与えられる」と一般的には解釈されますが、最近では「たなぼた式」と言い、元々の意味から正反対の、「努力をしないで何かを得ようとする」というあまり肯定的ではない意味に解釈される時もあるようです。本日の礼拝では、「恩寵」という言葉を学んでいきます。これは、違う言葉で言うと「神の一方的な恵み」という意味が込められています。長崎バプテスト教会「信仰告白」四、贖罪と義認にも恩寵についてこう書かれています「…..イエスの贖罪の死と復活を信ずる信仰によりてのみ全き救いを受け、永遠の生命に至る。これは神の恩寵のみによるものにして人の業にあらざらるを信ずる。」 これは、私達が救いに預かれるのは、決して私達の努力であったり、りっぱであるから、人より優れているとかの理由ではなく、ただ神様の一方的な恵みによるのであるということを語っています。本日の聖書の箇所、エフェソの信徒への手紙2章7〜10節「事実、あなたがたは、恵みにより、信仰によって救われました。このことは、自らの力によるものではな、神の賜物です。」とありますが、私達は、神様からいただく恵みを受けとめ、神様に従い、信仰によって祝福を受けつつこれからも歩み続けていきたいと思います。

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「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 I 『-愛するがゆえに-』

ヨハネの手紙一 2: 1-2

 

 

7月 6日 2008

先日の秋葉原のような事件が起こると、私達はいろんなことを思わされます。一体どうしてあんなことが起きるのか?一体人間とはどんな存在なのだろうか?日本社会では、「人間とは?」と尋ねると儒教の影響もあり、性善説、性悪説の2つに区分されます。キリスト教においてもカトリックが長く原罪という言葉を使ってきたため、それはよく誤解され子供を悪魔のような捉え方をして躾をしてしまったというようなことが歴史にも残っています。本日は、「愛するがゆえに」というタイトルで、長崎教会「信仰告白シリーズI」を学んでいきます。「信仰告白三、人間の堕落では、「我ら人間は神の像にかたどり、聖き創造されたが、神への不従順により、罪に堕ち、永遠の滅亡に定められたことを信ずる」とあり、まるで私達が永遠の滅亡に定められたようですが、本日の箇所、「信仰告白四の贖罪と義認」とTヨハネの手紙2章1〜2節を読むと、私達人間は、神に似せて造られ、神が唯一の存在であるように私達も唯一の存在であり、神は、私達人間に霊、命の息を吹きいれ聖いものとして下さいましたとあります。しかし私達はその神の言葉に従わず自分勝手な生き方をしてしまいましたが、神様はひとり子イエス様を送って下さり、「愛するがゆえに」どんな罪人であっても、イエスキリストが十字架で死んで復活されたことによって、私達は、「それを信ずる信仰よりてのみ」全き救いを受け永遠の命に預かれることをさらに学んでいきます。

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「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 H 『人生の分岐点 ー 従順 − 』

ローマ人への手紙 1: 1-7

 

 

6月 29日 2008

私達の人生には分岐点があります。みなさんは、後々考えてみると人生の分岐点になったようなさまざまな体験をされてきていると思います。ローマ人への手紙5章:19節では、「1人の人の不従順によって、多くの人が罪にされたように、イエスキリストの従順によって多くの人が正しいものとされたのです」とあります。これは、アダムとイブがエデンの園で禁断の実を食べてしまった様子を説明しています。アダムもイブも自分の罪を認めず人のせいにしてしまいました。また、私達も彼らと同じように人のせいにする弱さを持っています。ローマ人への手紙6章:16〜18節では「知らないのですか。あなたがたは、だれかに奴隷として従えば、その従っている人の奴隷となる。つまり、あなたがたは罪に仕える奴隷となって死にいたるか、義に至るか、神に従順に仕える奴隷となって義に至るか、どちらかなのです」と語ってあります。私達も毎日の生活の中で、二者選択を常に迫られているのではないでしょうか。神様が私達に語っておられるのは、私達が神様の声に聞き従うには、「まだ十分に間に合う」ということです。またそれには、「信仰告白」が必要です。人生の分岐点がまさに「信仰告白」なのです。この世の中で、信仰告白をすることは困難なことです。しかし、イエス様は「私は、あなたを助けよう」と手を差し伸べて下さっています。今、神様はあなたに、御言葉を通して新しい歩みを始めるように語りかけて下さっています。勇気をもって神様に聞き従って参りましょう。

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「一粒の麦」

奥村愛牧師 多良見 キリスト教会

ヨハネによる福音書 12: 23-26

 

 

6月 22日 2008

本日は、奥村愛牧師(多良見伝道所)が多良見伝道所への献身を訴える思いを携えて宣教のご奉仕を担って下さいます。本日の聖書の箇所ヨハネ12章23〜26節は、イエス様が十字架にかけられる前に、兵隊たちがイエス様を捕らえようとする直前の出来事が書き記されています。23節でイエス様は「人の子が栄光を受ける時がきた」と言っておられますが、イエス様が言っておられる栄光とは、弟子たちが思い描いていたようなきらびやかなものではなく、イエス様自身が十字架にかかって、よみがえられるということを意味していました。24節「よくよく言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ一粒のままである。だが死ねば多くの実を結ぶ」では、イエス様はご自身の十字架での死のことを話しておられます。これは、イエス様が、死と復活を通して私達に下さっている希望のメッセージです。それでは、私達にとって一粒の麦として地に落ち、死ぬということはどのようなことを意味するのでしょうか?自分の人生には悔いなしと最期の時に言えるのは、何をしてからなのでしょうか?私達はひとりひとり、御言葉の前に砕かれ日々造りかえられています。本日は、私達にとって一粒の麦として落ち、死ぬということはどういう意味であるのかをさらに深く学んでいきます。

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「赦しと和解ー条件付きと『無条件』の間でー」

佐々木和之氏

ヨハネによる福音書 21: 15-19

 

 

6月 15日 2008

PowerPoint付きSlides

本日は、国際ミッション・ボランティアとしてルワンダに派遣されている佐々木和之氏に「赦しと和解―条件付き『無条件』の間でー」と題して宣教のご奉仕を担っていただきます。ルワンダでは、1994年4月〜7月の100日間に、フツ族とツチ族の間の抗争により大虐殺(80万人以上)が起こり、それに伴って大量の難民も出て、両部族間に深い憎しみの傷を残しました。佐々木氏とそのご家族は、主イエスの招きに応えてルワンダの部族間の「和解の働き」のために2005年秋より、現地のキリスト教NGOのREACH(Reconciliation And Christian Healing for RWANDA)の一員として働いておられます。本日は、佐々木氏より、大虐殺の当事者同士が同じ村や町で共存していく困難さ、被害者の癒しと生活の再建、加害者の更生、両部族の関係修復について、フツ族のアグネスさんの体験と彼女の加害者に対する勇気ある赦しを通して少しずつ和解に向けて神様が働いておられることを分かち合っていただきます。皆様にも、ルワンダの人々と共に、平和と和解のために祈り、行動していく連帯の輪に加わっていただきたいと願っています。

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「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 G 『朽ちない種を持つ者』

ペトロの手紙T 1: 22-24

 

 

6月 8日 2008

「私たちは一体何者なのでしょうか?」   「野の花をみなさい」とイエス様が言われたように、私達の身近にあるさまざまな物を見ていく時に、神様の不思議な、また特別な摂理に私達は気づかされるときがあります。1つの種を植えると、それがやがて多くの実を結ぶように、子供たちも今は小さい存在のように見えても、これから世の中に遣わされて行って成長していく時に、私達には想像できないほどの大きな力とまた主の働きを担っていくこと、また必ず神様が子供たち一人一人に大きな計画を立ててくださっていることを信仰生活、神様の励ましの中で知らされます。しかし私たちは、どんな生き方をこの世でしても、いつかは朽ち果ててしまう身であることも知っています。本日の聖書の箇所、Tペテロ1:23〜25「あなたがたは、朽ちる種からではなく、朽ちない種から、すなわち、神の変わることのない言葉によって新たに生まれたのです主の言葉は永遠に変わることはない。」で語られているように、私達はイエス様が死んで蘇られることによって、新しい命が与えられ、朽ちない種へと変えられました。私達は、ただ種を持っていても成長することはありませんが、種を土の中に植え育む時大きく成長します。私達は朽ちない種をいただいたことをパウロから学びました。ただいただくだけでなく、神様は、私達に「この種を勇気をもって播きなさい、育てなさい」とおっしゃています。

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「喜びの人生の秘訣」

栗山信夫師

ヨシュア記 1: 12-18

 

 

6月 1日 2008

本日は、サンフランシスコ19街教会の栗山信夫牧師をお迎えして「喜びの人生の秘訣」と題して宣教をいただきます。「いつも喜んでいなさい。繰り返して言うが喜びなさい。」これは、牢獄の中にいたパウロが送った手紙です。牢獄に入れられていたにもかかわらず手紙の最初から最後まで喜びで満たされていました。本日は、パウロの喜びの秘訣について学んでいきたいと思います。パウロの第一番目の喜びの秘訣は、「イエス様との出会い」によるものです。パウロは、イエス様を以前は迫害していましたが、イエス様に出会うことによってどれだけ自分自身が変えられたかを喜びを持って多くの人々に伝えていきました。第2番目は、「交わりからくる喜び」です。パウロは、神様との交わりを非常に大切にしている人でした。どんなに忙しくても神の御前に静まり、祈りを通して、御言葉を通して神様との交わりを大切にしました。第3番目は、「パウロの伝道」によります。パウロは、牢獄の中で最悪の状態におかれていましたが、多くのローマ兵士に福音を伝え、次々に兵士たちが救われました。最後の秘訣は、「キリストの御名があがめられること」です。パウロは、イエス様に出会う前は、プライドの高い者であったと言われています。イエス様との出会い、交わりによって、自分自身がいかに小さく、弱く、罪深い者であるかを知らされました。パウロはことを通して、こんな自分でも主が御用のために尊く用いて下さることを心から喜び感謝しました。私たちも、このパウロの喜びの秘訣に習って、イエス様に最初に出会った喜びを決して忘れずに、人生を通して信仰、愛、喜びにたって歩み、一人でも多くの方にイエス様のことを伝えるものでありたいと思います。

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「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 F 『「愛なる神」を信じる』

ヨハネの黙示録 5: 6-14

 

 

5月 25日 2008

皆さんは、「神を信じておられますか」と尋ねられたら、どのように答えるでしょうか?とっさに「信じます」「信じません」との返事が頭に浮かんでくるでしょうか?実は、「神様」と言うとき、神様に対するさまざまな概念、信仰、思いが私たちの周りにはたくさんあります。クリスチャンでも答えは同じではないかもしれません。聖書に書かれている神様がどんなお方であるのかを私たちに知らされていることは、私たちにとって大きな祝福です。私達の前に存在する神は、言葉などで表現できる小さい神ではなく、「長崎バプテスト教会」―『信仰告白』(1947)二の「真の神」にも表わされているように「聖きと恵みと愛の完全なる具現者、又父、子、聖霊なる三位一体の神」一言で言い表わすなら「神は愛」です。私たちは、その愛に日々生かされています。私達にできることは、神に創られたように生きればよいのです。人生で一番大切なことは、互いに愛し合うことです。本日は、「愛なる神」についてさらに深く学んでいきます。

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「開かれた心、開かれた手」

田村治郎師

申命記 15: 7-11

5月 18日 2008

本日は、日本国際飢餓対策機構の田村治郎総主事をお迎えして「開かれた心、開かれた手」と題して宣教を頂きます。10月16日は、国連が設定した世界食糧デーです。日本でも毎年全国30か所近い所で、世界食糧デー大会、集会、または教会単位の食糧デー礼拝などが持たれています。私たちは、世界食糧危機の問題、飢餓や貧困の問題などをただ考え知るだけではなく、その世界に共に生かされている私たちが本当の意味で隣人としてどう生きていくかをさまざまな大会、礼拝を通して考える時を持ちます。イエス様は平和を愛する者を幸いとはおっしゃいませんでした。イエス様は平和を作り出す者を幸いとおっしゃいました。私たちクリスチャンは、このように他国で起こっているさまざまな問題を自国のあるいは自分の問題として考える時、私たちにできることは何であるのか、たとえ小さなことでも私たちひとりひとりに実行可能なことを行うことによって、問題のただ中にいる隣人を救うことができると神様は私たちに語っておられます。また他国の隣人だけでなく、私たちの日常生活の中にもありとあらゆるところにさまざまな悩み、問題を抱える隣人がいます。私たちは、民のうめきを聞く耳となっているだろうか、私たちの足がそのうめいておられる人にかけよっていく足になっているだろうか、神様の手となり足となっているだろうか、私たちは、今一度そのことを問うてみたい。私たちは、神様からいただいた恵み、祝福、イエスキリストこそ救い主であるという真理を隣人にお届けし共に生きる、そのことをもっと真剣に考え、行いで表していきたい。

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「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 E『「全知・全能の神」を信じる』

ヨハネの黙示録 1: 4-8

5月 11日 2008

皆さんは神様を呼びかける時また祈る時にどのように声をかけておられるでしょうか?私たちは、神様にいろいろな呼び方をして祈ります。また聖書の中にも神様に対する呼び名は多くあります。神様は、どんな呼びかけをしても、私たちに答えて下さるお方です。イエス・キリストは、父なる神のことを「お父ちゃん」「アバ父よ」と呼ぶように、また子供が「パパ、ママ」と呼ぶように、私たちも神様に「お父ちゃん、パパ」という呼び名で祈りなさいと教えて下さいます。また、私たちひとりひとりが、神様と関わっていくことがどれだけ大切であるのかも教えて下さっています。「長崎バプテスト教会」―『信仰告白』(1947)二の「真の神」には、「神は無限にして全知全能編在の霊にして天地の創造主….」とあります。私たちの父なる神は、私たちがまだ父を知らない前から、私たちひとりひとりのことを知っていて下さり、関わって下さっています。私たちが、いろいろな体験を通して、神様は私たちのことを全て知っていて下さる、私たちはひとりではない、主が私たちのことを生かして下さっていることを知る時、主がまた私たちと深く関わって下さり、私たちのことを愛して下さっていることを知ります。本日は、全知、全能であられる神様の愛についてヨハネの黙示録1:4〜8、詩篇139:13〜16、ルカ12:6〜7を通してさらに深く学んでいきます。

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「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 D「 『唯一の神』を信じる」

コリントの信徒への手紙T8: 1-6

5月 4日 2008

「神様」と言った時、みなさんは一体どのような神様を想像されるでしょうか? 「長崎バプテスト教会」―『信仰告白』(1947)二の「真の神」には、「我らは唯一にして真なる生ける神を信ずる。」とあります。本日は、特にこの「唯一」という言葉をさらに深く学んでいきます。神様の概念は国によって異なりますが、日本では神様というと万の神が頭に浮かんできます。韓国の場合は、「一の様」と呼ばれ、唯一の神様を意味します。私たちは、自分たちの中に、「神様というお方はこういうお方だ」ということを明確にもたなければなりません。申命記6章4〜5節、マルコ12章28〜31節を通して、私たちは、愛するということは、神様だけを愛するのではなく、私たちの隣人をも愛する大切さを教えられます。本日の聖書の箇所、第1コリントへの手紙8章1〜6節では、パウロが偶像礼拝の問題を抱えていたコリントの人々に教会がどのように関わっていくべきか、またイエス・キリストの愛をどのようにして示すべきかを手紙で書き記します。全ての人が神様に創られ、神様に生かされています。全ての人が神様のもとに返される計画を持っていることをさらに学んでいきましょう。

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「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 C 『神の感動によって』

マタイによる福音書 22: 23-33

4月 27日 2008

「千の風になって」の歌に、多くの日本人が心惹かれています。「私のお墓の前で泣かないで下さい。私はここにはいません。」 それは、私達人間誰もが抱く「人は何のために生きて、死んだら一体どこへ行くのだろうか?」という疑問に語りかけるものがあるからです。これは、日本人だけに限ることではなく、世界の人々に通じるスピリチャリティーであり、自分の死と共に、愛する者の死に対していろいろな疑問を持っているからです。本日は、マタイ22章、23〜33節を通して、世代を超えて神は、神でい続けられ、神は歴史の初めから終わりまで支配されている永遠の神であるということを学びます。また、「長崎バプテスト教会」―『信仰告白』(1947)の第1章「聖書の権威」―「聖書は神の感動によるもので….」の箇所と、ルカ24章、1335節の中で2人の弟子に復活されたイエス様が現れ彼らに語りかける箇所から、神様は、私達を愛するが故に、私達人間がたくさんの罪を繰り返し犯し、神様から離れてしまうことがあっても、決して私達のことをあきらめることなく、ひとりも滅びることがないように神の一人子、イエス様を遣わして下さり、さらに聖霊を遣わし、私達が真理を知り、神様の下に帰ることができるようにいつも関わり続けておられること、また神様が、私達をいつも思っているその心が、この「感動」という言葉に込められているということを学びます。

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「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 B 『聖書に聴く』

詩編 119:105-107

 

4月 20日 2008

あなたがもし「聖書とは何か」と問われた時どう答えるでしょうか?神様は、私達一人一人にこの人生の中で、私達がなぜ生きているのか、私達が一体どのような生き方をすれば豊かな生活、結婚生活、歩み、人間関係が生まれていくのかを聖書を通して語りかけて下さっています。聖書は、英語では「The Bible」と言います。元々は、ラテン語の本、書物という意味のビブリアという言葉からきています。その言葉に、定冠詞のtheが付くと、「唯一の、これしかない」という意味になり、神様から私達に与えられた唯一の神の言葉という意味になります。一人一人の人生の中において、私達に与えられる時間や賜物やさまざまなことを本当に豊かに用いるためには、この神の言葉である聖書を親しみを持ってまた真剣に読み続けることで、主は私達に日々語りかけて下さいます。

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「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 A 『 名誉ある「あだ名」 』

信徒言行録11: 19-26

4月 13日 2008

多くの人が、人生の中で何らかのあだ名をつけられた経験をしたことがあると思います。本日学ぶ聖書の箇所、使徒行伝111926節には、キリスト者、クリスチャンという呼び名も「イエス様は救い主だと事あるごとに言っている連中達だ」ということからつけられたあだ名であったということが書かれています。イエス様を裏切ったユダの代わりに12弟子に加わったステファノは、「イエスこそ真の救い主である」ということを歴史の中で大胆に語りました。その中でさまざまな迫害を受けましたが、最後まで信仰を捨てずに、迫害する人々のことを祈りつつ殉教していきました。プロテスタント、バプテスト、切支丹という名前の背後にも、さまざまな迫害の中にあっても彼らの意志を通して行った先駆者達の信仰の固さの物語があります。あだ名は、本来は人をののしる材料でありましたが、しかし信仰の証をするものへと変えられていきました。私達も、多くの先駆者に習い、どんな時代にあってもイエス様のことを私達の救い主であると証ししていく者でありたいと思います。

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「わたしたちは何者か!? - 長崎教会『信仰告白』 シリーズ -」 @ 『 イエスこそ主 』

信徒言行録10: 34-43

4月 6日 2008

私達の結婚生活が豊かになるひけつはいつもハネムーンのつもりでいることだそうです。つまり結婚した相手に「あなたと出会えてよかった」「あなたと結婚してよかった」といつも愛を告白することだそうです。私達の信仰生活も結婚生活に似ています。私達の信仰生活もハネムーンでい続けるためには、ひとりひとりが、もう一度私達の言葉で「神様本当にありがとうございます」「神様、私はイエスキリストを私の救い主と信じます」と、いつも、いつまでも、御国に行くまで神様に信仰告白をし続けるということです。本日は、ペテロの3つの信仰告白を通して、私達の持つべき信仰生活を学んでいきます。私達ひとりひとりは弱く、時代の中で翻弄され、私達の環境が変わる時に私達の信仰さえうずまってしまうものであります。しかし、ペテロが神様の前で繰り返し信仰告白をしていく中で、またコルネリアスとの出会いを通して成長し、真理を悟るものと変えられたように、私達も神様に日々告白し続ける中で、イエスこそ私達全ての人の主であるということを信ずる者へと導かれていきます。「あなたは、今日イエスキリストを一体誰と告白しますか?」この問いを本日共に分かち合っていきたいと思います。

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-十字架から復活への道程-(シリーズ全10回) I『「終り」から「始り」へ』

ヨハネによる福音書20: 24-31

3月 30日 2008

本日は、十字架から復活への道程10回シリーズの最終回です。私達は、人生においていろんな過ちを知らず知らずのうちにおかしてしまう弱い存在です。しかし、私達は同じ出来事でも、その出来事を通して全く違った結果や未来を作り出していくことができる存在でもあります。例えば、電球を発明したエジソンは、電球を発明するまでに約1万回の失敗を繰り返したそうです。しかし、彼は、その失敗を単なる失敗と見なさず、1万通りのうまくいかない方法を見出したのだと言ったそうです。私達は、悲しいこと辛いことなどいろいろなことにつまずきますが、私達が起きたことをどのようにとらえ、どのように生かしていくかで私達の人生は大きく変わっていきます。聖書の中には、神様に対する私達が犯す数々の過ちが記されています。実は、私達の信仰の99%は、以前の不信仰の上に築かれています。本日の聖書の箇所ヨハネ20章24〜31節に出てくるトマスの出来事を通して、失敗と思えることが実に大きな祝福へと変えられていったことを、その後のトマスの信仰、教会の形成において、またキリスト教が全世界へ広がる基盤になったことをさらに皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。

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-十字架から復活への道程-(シリーズ全10回) H『「墓」から「新生」へ』

マルコによる福音書 16: 9-20

3月 23日 2008

いよいよイースター礼拝です。本日学ぶルカ福音書16章、9〜20節は、イエス様の復活を詳しく述べる特別の箇所です。この箇所は、聖書をご覧いただけると分かりますが、9節の初めから20節の終わりまで括弧の中に入っています。マルコの福音書は、元々8節までであり、9〜20節は2世紀後半に、マルコ伝より後に書かれたルカ、マタイ、ヨハネ伝の影響を受けて、マルコ伝にはないイエス様の復活の出来事が付け加えられたものだと言われています。2世紀後半の人々が、あえてこの復活の出来事を付け加えたのには、大きな理由があります。本日は、その3つの理由をみていきます。7つの悪霊を追い出してもらったマグダラノのマリヤには深い信仰がありました。それは彼女が抱えた苦しみは、全ての人々が抱えるようなありとあらゆる苦しみ であり、そのような苦しみから解放された彼女は、イエス様に出会うことによって他の誰よりもイエス様に感謝の気持ちを持ち、またイエス様が死んでも3日目によみがえられることを信じました。一方、弟子たちは、不信仰ゆえイエス様の復活を全く信じることができませんでした。私達自身も復活のことをつい人間の思いで弟子達のように判断してしまいがちです。しかし、イエス様は、そんな弟子達にも尽きない愛と信頼を示して下さり、ご自身を表して下さいました。私たちも、神様にゆだねあきらめず祈る時、神様は答えて下さいます。主は、今も生きておられます。

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-十字架から復活への道程-(シリーズ全10回) G『「死」から「生命(いのち)」へ』

マルコによる福音書 15: 21-39

3月 16日 2008

本日の礼拝のタイトルは、「死」から「生命」です。普通「生命」と書くと、「せいめい」とおくりがながつけられますが、今日はあえて「いのち」と読み、その「いのち」について学んでいきます。ギリシャ語のいのちには何種類かありますが、その中の2つに、私達が今生きている体を表すいのち「ビオス」と、また聖書の中で出てくる永遠のいのちの意味で使われる「ゾーエ」があります。今週は、いよいよ受難週を迎えます。イエス様が十字架につけられる道行で、イエス様の十字架をかついだキレネ人のシモンと十字架の傍でイエス様の死をまのあたりにした百人隊長は、それぞれの体験を通して信仰の告白へと導かれました。私たちも、主イエスキリストが私達の罪を担って十字架にかけられ、血しおを流して下さったことによって「ゾーエ」である永遠のいのちが与えられ、神様の御前に立つことができるものとなりました。本日はこの二人の体験を通して、「死」から「生命」へ移されるのは信仰の告白によること、また神様からいただく永遠のいのち、祝福についてさらに学んでいきます。

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-十字架から復活への道程-(シリーズ全10回) F『「闇」から「光」へ』

ルカによる福音書 22: 47-53

3月 9日 2008

今皆さんは、光の中におられるでしょうか?それとも闇の中におられるでしょうか?ここでの光の中にいるということは、昼間の明かりの中にいるということではなく、私達の心(魂)が、今暗やみの中におかれているのか、それとも光の中におかれているかとのことです。皆さんの中には、人生の苦しみ、悩みの中であたかも暗やみの中にいるかのように思っている人がいるかもしれません。私達は一週間後に受難週を迎えます。イエスキリストの復活への道行きは、私達の罪を許し、救いへの道へ導くための道でした。また、私達を光の中に導き入れるための歩みでもありました。私達の人生にも十字架があり、必ず復活があります。本日の聖書の箇所、ルカ22章、47〜53節は、イエス様が、弟子たちと最後の晩餐を終え、ゲッセマネの丘で苦しみ悶えながら次のように祈るところです。「御心でしたら、この盃を取り除いて下さい。しかし、私の願いではなく、御心のままに行って下さい」。イエス様も地上でまったき人間として私達と同じように苦しみ、悩み歩まれました。しかし、この御言葉を祈る時、私達の心、魂、人生に神の光が差してくることを、イエス様は身を持って示して下さいました。

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-十字架から復活への道程-(シリーズ全10回) E『「罪」から「救い」へ』

ルカによる福音書 19: 1-10

3月 2日 2008

「もし私に5分間お時間をいただけるのでしたら天国へ行く道をあなたに教えましょう」とばったり会ったある男の方から話かけられました。これは、50年以上続いているラジオ放送「世の光」の伝道牧師をしておられた羽鳥明貴良先生が、サンフランシスコの友達を訪ねた時に体験されたことです。話の中である男が示した聖書の箇所は、ヨハネ1章:29節の「見よ、世の罪を取り除く神の子羊」でした。これは、川でバプテスマを授けていたヨハネに向かって近づいて来られるイエス様を見てヨハネが言った言葉です。彼は、この聖書の箇所に関して3つのポイントを羽鳥先生に話したそうです。1つ目は、「見よ、世の罪を取り除く神の子羊」の「見よ」とは「あなたの信仰のこと」を表します。それは私達が今自分の目をしっかり開き、神様の御言葉に目を開いて生きるということです。2つ目の「世の罪」とは世間一般の人の罪を指しているのではなく、「あなたの罪」のことを指しているということです。3つ目の「その罪を取り除く神の子羊」とは、イエスキリストのことを指します。もしあなたがこの3つのことに目が開かれ、またそれを心に留め、この御言葉を信じるなら、あなたはもう天国への道を歩み始めているのです。皆さんはどうでしょうか?羽鳥先生と同じような状況に立たされた時、この言葉を「そうだ私も信じよう!」と言った人に、すぐ天国へ行く道が備えられ、救いに入れるということを信じるでしょうか?本日は、ルカ19章、1〜10節に出てくる徴税人ザアカイがイエス様にどのように聞き従ったのかを通して、「罪」から「救い」ということについてさらに確信を深めていきます。

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-十字架から復活への道程-(シリーズ全10回) D『「肉の目」から「信仰の目」へ』

サムエル記上 18: 5-16

2月 24日 2008

皆さんは「ねたみ」の心を持ったことはないでしょうか?ついつい人と比べて、ねたみの気持ちが心の中で渦巻くことを経験することはないでしょうか?本日の聖書の箇所に出てくるサウル王とダビデの関係もまさに私達がよくさいなまれるねたみのことについて語られています。私達も、サウル王のように肉の中に引きずり込まれるような弱さを持っていると聖書は語っています。しかし、私達が、神様の清い霊を受け入れ、それに従って生きる時に、私達は、人間の内側にある肉のねたみから解放されます。本日のメッセージでは、私達が、「肉の目」で生きるのではなく、「信仰の目(信仰の心/信仰の霊)」を持って生きることを選びとるにはどうしたらよいのか?そのことを聖書の中から学んでいきます。

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-十字架から復活への道程-(シリーズ全10回) C『「呪い」から「祝福」へ』

ガラテヤの信徒への手紙 3: 7-14

2月 17日 2008

私達は、病気をしたり、怪我をしたり、不幸なことが私たちの周りに起きると、これは何かたたられているのではないだろうか、呪われているのはないだろうかといった不安や怖れを抱く時が多々あります。本日のメッセージでは、私達は、主イエスキリストの十字架を通して「呪い」ではなく「祝福」の世界におかれていることを心に留めるように、また私達の周りにいるそういった不安を持っている人々にも、私達が「祝福」を届ける人になるように神様は願っておられることが力強く語られます。

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-十字架から復活への道程-(シリーズ全10回) B『「奴隷」から「自由」へ』

ダニエル書 6: 1-25

2月 10日 2008
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-十字架から復活への道程-(シリーズ全10回) A『「憎しみ」から「和解」へ』

創世記 32: 23- 33: 4

2月 3日 2008
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-十字架から復活への道程-(シリーズ全10回) 『「絶望」から「希望」へ』

ルツ記 2: 1-13

1月 27日 2008
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-主の神殿を建てよう-(シリーズ 88 回目) 『-継承すべきもの-』

列王記下 2: 1-14

1月 20日 2008
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-主の神殿を建てよう-(シリーズ 87 回目) 『-あなたが「あなた」となる-』

ルカによる福音書 5: 1-11

1月 13日 2008
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-主の神殿を建てよう-(シリーズ 86 回目) 『-収穫も、働き人も多い教会-』

マタイによる福音書 9: 35-38

1月 6日 2008
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-主の神殿を建てよう-(シリーズ 85 回目) 『-今年、何を信じてきましたか-』

マタイによる福音書 8: 5-13

12月 30日 2007
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キリスマス・メッセージ 『-光よあれ!-』

ヨハネの手紙一 1: 5-9

12月 24日 2007
キリスマスイブ・キャンドルサービス 詳細

-主の神殿を建てよう-(シリーズ 84 回目) 『-神の思いは遥かに偉大です-』

イザヤ書55: 8-9, マタイ1: 18-25

12月 23日 2007
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-主の神殿を建てよう-(シリーズ 83 回目) 『-宝の箱を開いて-』

ミカ書5: 1-4

12月 16日 2007
クリスマス・ページェント (光の園、幼稚科、小中高青年クラス) 詳細

「まぶねのかたえに」

ヨイザヤ書9: 5-6

12月 09日 2007
吉高國彦師 詳細

-主の神殿を建てよう-(シリーズ 82 回目) 『顧みてくださる神』

イザヤ書44: 1-3

12月 02日 2007
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-主の神殿を建てよう-(シリーズ 80 回目) 『教会の約束H -主イエスのところへ-』

ヨハネによる福音書1: 35-42

11月 25日 2007
世界祈祷週間 女性の会と子羊会   詳細

-主の神殿を建てよう-(シリーズ 79 回目) 『教会の約束G -幸せのハードル-』

ヨハネによる福音書9: 1-11

11月 18日 2007
幼児祝福式 乳児・幼椎科・光の園   詳細

-主の神殿を建てよう-(シリーズ 79 回目) 『教会の約束F -本当の豊かさ-』

コリントの信徒への手紙U9: 6-15

11月 11日 2007
   詳細

-主の神殿を建てよう-(シリーズ 78 回目) 『教会の約束E -果たすべき責任-』

ローマの信徒への手紙1 8-17

11月 4日 2007
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『愛のちから』

ヨハネによる福音書15: 12-14,17

10月 28日 2007
   金英泰(キムヨンテ) 詳細

『揺るぎない人生の土台』

詩編46 2-6

10月 21日 2007
   ゲスト・オルガニスト 椎名 雄一郎 (活水学院オルガニスト) (CD) 詳細

-主の神殿を建てよう-(シリーズ 76 回目) 『教会の約束D -ハーモニーを奏でる 教会-』

コロサイの信徒への手紙1: 1-15

10月 14日 2007
   詳細

-主の神殿を建てよう-(シリーズ 76 回目) 『教会の約束C -共に集まる目的-』

ヘブライ人への手紙10: 19-25

10月 7日 2007
詳細

『信仰継承』

マタイによる福音書 28:18-20

9月 30日 2007
      西脇真一 詳細

-主の神殿を建てよう-(シリーズ 75 回目) 『教会の約束B -キリストの体=教会-』

コリントcT12: 27-31

9月 23日 2007
  詳細

-大地震-

使徒言行録 16: 25-34

9月 16日 2007
二瓶淨幸 活水女子大学 詳細

-主の神殿を建てよう-(シリーズ 74 回目) 『教会の約束A -高嶺(こうれい)を目指して-』

フィリピの信徒への手紙 1: 20-23

9月 9日 2007
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-主の神殿を建てよう-(シリーズ 73 回目) 『教会の約束@ -恵みによって-』

コリントの信徒への手紙T15: 1-11 10:25-37

9月 2日 2007
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『誰が隣人になったと思うか』

ルカによる福音書 10:25-37

8月 26日 2007
前田文生伝道師 淵田美津雄 Mitsuo Fuchida 証し 詳細
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